高齢者がPCを学ぶなら家族に教えてもらうよりパソコン教室へ行こう!

教えることがうまくない人から学ぶとトラブルも

今までガラケーやスマートフォンでインターネットを利用してきたが、パソコンの方が画面が大きくて見やすいので、これからはパソコンをメインで使いたいという高齢者は少なくないでしょう。ただ、ガラケー、スマートフォンとパソコンはまったく操作方法が違うので、ストレスなく使いこなすためには基礎的なことを学ばなければなりません。こういう場合、自分の子供や孫に頼めばいいと安易に考える人が多いですが、まったくの初心者が家族に頼むのはお互いのためにもできるだけ避けた方がいいでしょう。というのは、子供も孫もパソコンを教えることの専門家ではないからです。子供、孫がちゃんと教えてくれない、だからストレスがたまってつい暴言を吐いてしまうということになると関係にひびが入りかねません。

パソコン教室には教えることの専門家がいる

では、誰にパソコンを教えてもらえばいいのかというと、やはり、教えることのプロに頼むのが一番いい方法です。高齢者向けのパソコン教室はたくさんあるので、無料体験レッスンを利用して複数の候補の中から自分に合っているところを見つけるといいでしょう。ただ、パソコン教室に行ったからといって、すぐに操作を理解できるかというと、そんなに簡単ではありません。自在に使いこなせるレベルまで達するには時間がかかります。なので、せっかく丁寧に教えてもらっているのにうまく操作できないと落ち込まず、根気よく、続けていくことが大切です。また、自宅で子供や孫から習うのと大きく違うのは、パソコン教室という場所に自分と同じような年齢の人がたくさんいるということです。仲間と励ましたり、競い合ったりすることで早く上達できるでしょう。

初めて習う場合でも、パソコンスクールならば基礎から教えてもらえますので安心です。講師が丁寧に指導してくれます。